福岡空港のスイーツ売り場がすごい!お土産や自宅用にも◎

FUKUOKA 観光

空港のお土産と言えば、日持ちする箱菓子なんかがメインでしたが、近年はちょっと変わってきましたよね。

誰かのためではなく、自分へのお土産として購入したくなる、そんな商品が増えています。

その代表が、スイーツ。

福岡空港にも魅力的なものがたくさん。

2階のお土産売り場「スイーツホール」には福岡はもちろん、九州各県の有名スイーツが集結。

定番商品から新作商品まで、空港とは思えないその品揃えは、まるでデパ地下のよう。

そんな魅力的なスイーツが集まった福岡空港の「スイーツホール」のラインアップを詳しくご紹介します。

福岡空港「スイーツホール」のラインナップ

手書きの簡単な図ですが、場所を確認しておきましょう。

スイーツの総合ショップ「スイーツホール」は国内線ターミナルビル2階の南側にあります。

ターミナルビル南側エレベーターの向かい側です。

入口が広いので分かりやすいと思います。

ロイヤルスイーツ

ロイヤルと言えば福岡に本社がある大手外食チェーン店。

そこが作るスイートポテトは誕生して60年以上にもなる伝統的なお菓子。

昔から地元の人に親しまれています。

保存料・着色料を使っていないロイヤルのスイートポテトは、お芋本来の味を楽しめる一品です。

1個が大きくてボリュームも満点。

石村萬盛堂

創業110年の老舗和菓子屋「⽯村萬盛堂」はホワイトデー発祥のお店としても有名。

リーズナブルな価格帯で庶民に親しまれている「町の和菓子屋さん」的存在の⽯村萬盛堂ですが、この空港店に置いてある商品はちょっと違います。

上菓子ブランド「萬年家(はねや)」が手掛ける高級和菓子が置いてあるんです。

「那の香」

卵生地に柑橘系の果皮を散らした、上品なお菓子。

卵白のふわっとした食感に驚くはず。

パッケージも高級感たっぷりなので、大切な人へのお土産として最適です。

「鶏卵素麺」

鶏卵素麺は、16世紀ごろに長崎から南蛮文化とともに博多に伝わった伝統的なお菓子。

日本三大銘菓のひとつとされているんですよ。

鶏卵が素麺のようになっているので、お箸を使って食べます。

「献上鶴乃子(けんじょう つるのこ)」

鶴乃子と言えば、石村萬盛堂の代表的なお菓子。

餡が入った、上品なマシュマロって感じの食べ物なのですが、この「献上鶴乃子」は皇室・宮家へ献上するために作られたもの。

通常の鶴乃子とはひと味違います。

伊都きんぐ

伊都キングは、福岡の高級いちごである「あまおう」を使用した「あまおうスイーツ」の専門店。

一番人気は「どらきんぐエース」

あまおう苺をムースにして、どら焼きの皮で包んだもの。

モチモチした皮が特徴。

わらび餅「博多あまび」

5月末頃~11月下旬までの期間限定ですが、「博多あまび」も人気です。

「あまび」とは、あまおう苺の果汁を使用したわらび餅のこと。

夏にぴったりのお土産です。

I LOVE CUSTARD NEUFNEUF

こちらは福岡発のカスタードクリーム専門店「アイラブカスタード ヌフヌフ」

ダントツ人気ナンバーワンは「ブリュレ カスタード」。

クリームチーズのスフレの中になめらかなカスタードクリームがたっぷり入っています。

阿蘇・小国ジャージー牛乳を使用しているからとっても濃厚ですよ。

L’UNIQUE ひよ子

「L’UNIQUE(リュニック)ひよ子」は新しくオープンしたひよ子の高級ブランド。


能舞台のような外観は今までのひよ子とは全く違いますね。

商品もとってもオシャレ。

こんなひよ子をもらったら驚かれること間違いなしです。

隣にはひよ子の洋菓子ブランド「Frau Atsuko Kayashina」が併設されています。

Frau Atsuko Kayashina


ひよ子の洋菓子店、Frau Atsuko Kayashina(フラウ・アツコ・かやしな)では、見た目がとってもオシャレなバームクーヘンやバターサンドなどを買うことが出来ますよ。

Chocolate shop 空の石畳

博多のチョコと言えば「Chocolate shop(チョコレートショップ)」。

1942年創業の超老舗です。

この空港店は直営店の⼈気商品や空港オリジナル商品など、厳選されたラインアップになっています。


その中でも「博多の石畳」はイチオシ。

五層になったスポンジとムース、その周りをチョコでコーティングした博多の石畳は、生チョコの風味と柔らかいスポンジの食感がたまらない一品。

蒸気屋

蒸気屋は鹿児島の銘菓「かるかん」で有名なお店。

蒸しパンのようなモチっとした食感が特徴のかるかんは、300年以上もの歴史を持つ、鹿児島の伝統あるお菓子。

淡泊な味と独特な風味なので、実は好き派と嫌い派にはっきり分かれるお菓子でもあるんです。

そこで、「かるかん」よりも人気となったのがこの「かすたどん」。

ふわっとした生地の中にトロっとしたカスタードクリームが入っていて、和菓子のような洋菓子のような、なんとも不思議な美味しさ。

老若男女を問わず好まれる味です。

福田屋 熊本和栗庵


「福田屋熊本和栗庵」は熊本県にある栗専門のお菓子屋さん。

福岡はこの空港店が初出店です。

熊本は九州を代表する栗の名産地。

ショーケースの中は全て栗のお菓子!栗好きにはたまりませんね。

特におすすめなのが焼きモンブラン「栗千里」。

なんと、「ニッポン全国ご当地おやつランキング」でグランプリを受賞しているというから、お土産には喜ばれそうです。

風月堂

※風月堂 は、2021年8月25日に閉店しました。

「風月堂」は宮崎県にあるお菓子屋さんです。

こちらで買うべきものは「宮崎名物のチーズ饅頭」!

宮崎の人なら誰もが知っている懐かしのお菓子、とのこと。

チーズ饅頭とはクッキー生地の中にクリームチーズが入った焼き菓子なのですが、この組み合わせってなかなか無いですよね!かなり気になります。

「元祖」と書かれているので、この風月堂が発祥のようです。

この他にも宮崎特産のマンゴーを使ったお菓子も置いてありますよ。

福砂屋

1624年に長崎で創業したカステラの名店「福砂屋」。

ここのカステラはほんとに美味しいですよ~。

空港店で人気なのが、この2切れ入りの「フクサヤキューブ」。

カステラと言えば、10切れ入りが一般的ですが、お土産として配るにはちょっと大きすぎるんです。

このサイズだとたくさんの人に配ることが出来るので助かりますね。

福砂屋のカステラをお土産で頂けるなんて、かなり贅沢。

パッケージも超かわいい!

南風農菓舎カラー芋ファクトリー

鹿児島県にある南風農菓舎(みなみかぜのうかしゃ)は世界発のカラー芋スイーツの専⾨店。


カラー芋とは、色のついた唐芋(さつまいも)のこと。

一番の人気商品「スイートポテトアラモード」は美しい色が特徴的ですが、どれも唐芋の天然の色なんです。

紫芋・黄金千貫・紅こがねという3種類の品種が使われています。

こんなに色鮮やかなのに着色料は一切使用していないなんて、驚きですね。

中にはムースが入っていて、味も普通のスイートポテトとはちょっと違います。

これは自分のお土産として購入したくなっちゃいそう。

湯布院 GOEMON

GOEMON(ごえもん)は大分県の湯布院にあるスイーツショップ。

GOEMONの一番人気は「半熟チーズケーキ」

外はクリームチーズ、中はバニラチーズとカスタードクリームで、トロっととろける食感が他とは違うところ。

大人気の半熟チーズケーキを常温で持ち帰れるようにと改良されたのが、この「プレミアムチーズケーキ」。

これなら遠方でも安心して持帰ることが出来ますね。

DAIMARU Sweets Select

「大丸スイーツセレクト」は、博多大丸が厳選した九州のブランドや新発売の商品などを、期間限定で扱うセレクトショップ。


新作のスイーツに出会える場所なので、要チェックですよ。

スイーツホールの隣には総合お土産ショップがあります。

民芸品などを購入できる場所はここだけですよ。





まとめ

福岡空港のスイーツ総合ショップ「スイーツホール」には、季節限定商品や新作のスイーツなどが次々に登場し、いつ行っても新鮮なラインアップ。

お土産だけではなく、自分用に購入するのもおススメ。

ちょっと贅沢なティータイムが旅の疲れを癒してくれそうです。